育つブログにする為の一連の運営手順【記事の書き方も紹介】

BLOG
しょし
しょし
  • ブログの記事を書こうと思うが、何をしていいのかわからない。
  • 他のサイトを見るといろいろなツールを使っているが、何をどのようにどのタイミングで使うのかわからない。
  • あれもこれもやらなければいけなくて、結局どの手順で運営していけばいいの?
  • 正解を教えてくれー。

この記事では、ブログ運営での一連の手順をご紹介します。

参考にしてみてください。

スポンサーリンク

育つブログにする為の一連の運営手順

  1. 記事の目的を考える
  2. アフィリエイト商品の選定
  3. キーワード選定
  4. 競合サイトの分析
  5. 記事設計
  6. 執筆
  7. 記事の確認
スポンサーリンク

1.記事の目的を考える

記事の目的を考える

まずは書く記事の目的を考えます。

集客目的の記事なのか、それとも収益目的の記事なのかというところです。

これはサイト構造上の位置づけとも言えます。

集客目的の記事に商品リンクを貼ってしまうと、押し売り感が出てしまい読者が離れる原因となるので、商品リンクを貼ることはやめたほうがいいです。

収益記事には商品リンクを貼って読者をリンク先に流します。

この場合も、極力押し売りしないようそっと背中を押す程度にしましょう。

べたべた無駄に商品リンクを貼っても、読者は購入しません。

スポンサーリンク

2.アフィリエイト商品の選定

アフィリエイト商品の選定

集客記事とする場合、この項目の作業はする必要はありません。読み飛ばしてください。

→集客記事を書くので読み飛ばす

収益記事とする場合、アフィリエイト商品を選定する必要があります。

まだアフィリエイトに登録していない方は、無料なのでとりあえず全部登録しておくことをオススメします。

登録しておくべきアフィリエイトサイト (全て無料)

アフィリエイト商品を選ぶ場合は、報酬額とコンバージョン率を確認しましょう。

あともう一つは、商品の信頼性です。

多くの読者は、聞いたことのない企業や無名の企業の商品にはあまり手を出しません。

やはり、名前の通っている企業の商品が強いです。

ただ、これらの商品は報酬額が低かったりします。

無名の企業でも、「無料登録」や「無料お試し期間」、「全額返金保証」などの項目は売り方次第では売れるので、しっかりと確認しましょう。

ここでなんと言っても重要なのは、本当にオススメの商品を扱うということです。

報酬額とコンバージョン率が良かったとしても、微妙な商品や怪しい商品を扱うと信頼性に欠け読者が離脱していきます。

ブログで最も重要なことは、読者に対する信頼性と権威性です。

「そんなこと言ったら、自分が使ったことのないサービスや商品だと売らない方がいいのか」

と思われるかもしれませんが、自分の経験していない商品だったとしても「こういう読者の場合には、これが適しているからオススメ」といった場合には、是非オススメするべきです。

自分の友人にオススメする感じで本当にオススメしたい物を紹介しましょう。

スポンサーリンク

3.キーワード選定

キーワード選定

続いてキーワード選定です。

書きたいことありきのコンテンツだと、自分が書きたいことを書いてしまい、自分よがりの記事となってしまいます。

しっかりと読者が聞きたい読者のための記事を書く必要があります。

よく検索されているキーワードということは、つまり読者が知りたいキーワードということになります。

読者が知りたいキーワードに関する記事を書くことで権威性が上がり、よく検索され上位に上がることに繋がります。

キーワード選定に使うツールは、以下の3つになります。

キーワード選定の流れとしては、まずkeysearch bateでキーワードの全体像である構造を確認します。

そして、Related keywordsでよく検索されているキーワードを確認します。

最後にキーワードプランナーで検索ボリュームや競合性を確認します。

キーワード選定方法やツールの使い方などの詳細は、別記事に記載していますので確認してみてください。

スポンサーリンク

4.競合サイトの分析

競合サイトの分析

キーワードの選定をしたら、次に競合上位サイトの分析をします。

手順としては、以下の3つになります。

  1. Google検索で狙うキーワードを検索する
  2. 上位10サイトを全て新しいタブで開く
  3. 上位10サイトの序文(冒頭文)・目次・商品リンクを確認する

競合サイトの分析をすると、

「自分がこの記事に勝つのは無理だ。」

「これだけすごいサイトがあるなら、自分が記事を書く必要がない。」

と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

競合サイトに勝つためには、読者の問題を解決する内容だけを書くのではなく、

記事の内容を実施した読者の一歩先の未来を書くことで、価値のある記事となり権威性が増すので検索上位に上がることが出来ます。

例えば、

オススメのプログラミングスクールはこれです。

→プログラミングを習得すると、このような就職先があります。

といった具合です。

ブラウザはGoogle Chromeを使用することをオススメします。

Google Chromeの拡張機能を使って競合サイトを分析することが出来ます。

Google Chromeの拡張機能は、以下の2つを導入することをオススメします。

拡張機能の使用方法は、別記事に記載しているので、確認してみてください。

スポンサーリンク

5.記事設計

執筆を始める前に必ずやらなければいけないのが、記事の設計です。

飛ばしてしまいがちな作業ですが、とても重要な作業なので必ず実施することをオススメします。

この作業をすることで、安定して質の高い記事を書くことが出来ます。

設計すべき内容は、以下の5つです。

  1. 目標設定:キーワードを設定する
  2. 問題提起:読者の悩みを明確にする
  3. 結果の提示:読者がこの記事を読むメリットを書く
  4. 結果の根拠:権威性を打ち出す
  5. 行動の設計:収益の動線を考える

これをテンプレート化し、記事を書く度に使うようにするといいです。

次に目次を考えます。

目次を考えることで、実際の記事をどのような構成で文を書いていくかが決まります。

文の構成を考えずにダラダラ執筆していくと、まとまりのない文となり、論理的な文の流れを作ることが出来ません。

また、自分の書きたいことだけを書いてしまい、読者が求める内容を見失いがちになります。

上記5項目と目次を考えるのは必須作業です。

具体的な手法などの詳細は、別記事に記載しているので確認してみてください。

スポンサーリンク

6.執筆

執筆

ここまできてやっと執筆作業となります。

先ほどの設計図の基、執筆していきます。

タイトル

タイトルは、キーワード選定で決めた「狙うキーワード」を含んだタイトルにします。

補足は前か後ろに【 】で追記します。

序文

文の冒頭では、記事設計の内容が入ります。

記事の設計で書き出した箇条書き文をコピーし、読者に読んでもらえるようなしっかりとした文に広げていきます。

まず「問題提起」の内奥で読者の悩みや問題を記事の冒頭に記載し共感を得ます。

次に「結果の提示」で「この記事を読むことで問題が解決しますよ」と投げかけます。

「結果の根拠」でこの記事の信ぴょう性を提示します。

最後に、記事への流入を促す一文を書き序文を完成します。

本文

記事の設計で考えた目次の基、執筆していきます。

目次の内容をコピーし、それぞれH2見出しやH3見出しにします。

基本的に最初H2見出しの内容は、タイトルと同じになります。

記事は結論から言うことで、読者のための記事となります。

これに従えば、最初のH2見出しでは、この記事で最も伝えたい内容が記載されるはずなので、最初のH2見出しの内容がタイトルと一致するわけです。

これは、SEO的にも有利なので、是非実施してみてください。

目次から組み立てた見出しに対して文を書いていきます。

文を書く際は、

主張 → 理由 → 具体例

で書いていきます。

詳細は別記事で解説しているので、確認してみてください。

記事が完成し、SNS経由で投稿してみましょう。

スポンサーリンク

7.記事の確認

記事の確認

投稿後の確認

記事を投稿後に最初に確認するのが、記事の初動です。

これは、Googleアナリティクスの「リアルタイム」で確認することが出来ます。

初動により、読者の反応を確認することが出来ます。

3カ月後の確認

記事の確認

検索エンジンでの順位変化がみられるのは、一般的に記事を投稿してから3か月後と言われています。

そのため、記事を投稿してから3カ月経過したら、狙ったキーワードで読者が流入しているのかを確認しましょう。

使うルールは以下の2つです。

例えば、「プログラミングスクール おすすめ」というキーワードを狙って記事を書いたとして、Googleサーチコンソールで何のキーワードで流入しているのか、Rannk Trackerで狙ったキーワードでの流入はどうかの差異を確認します。

リライト

ここで差異があれば、リライトが必要となります。

また、Rank Trackerでの緑線グラフが右肩下がりであれば、リライトが必要となります。

何となくのリライトは意味がないので、しっかりとデータに基づいたリライトをすることをオススメします。

また、リライトした際は、いつ・どの記事を・どのように変更したか(変更前と変更後)をメモしておくといいです。

これにより変化点管理ができ、読者の流入数の変化や検索順位の変化が起きた時に、その要因を考察することが出来ます。

何か変化が起きる時には、必ず理由があります。

これにより感覚での作業ではなく、しっかりとデータに基づいたブログ運営が可能となります。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、ブログ記事を書く際の一連の流れを解説しました。

一連の流れをまとめるとこうなります。

  1. 記事の目的を考える
  2. アフィリエイト商品の選定
  3. キーワード選定
  4. 競合サイトの分析
  5. 記事設計
  6. 執筆
  7. 記事の確認

リライトのところで、「変化には必ず理由がある」と記載しました。

逆に考えると、行動がなければ変化はないということですね。

人気記事 【無料あり】プログラミング学習方法とオススメの優良プログラミングスクール

人気記事 【2020年最新】安くてオシャレなオススメのスーツケース はこれ!リモワ風クロース(Kroeus)のレビューと評価

この記事を書いた人
しょし

僕はどこにでもいるただの「しょし」です。
ブログを勉強しながら備忘録として執筆中。
大学でプログライングを勉強→就活で150社落ちる→入社したがパワハラで円形脱毛8個できる→6年間世界各国で仕事をする→帰国しパワハラにあう→休職→ブログ設立/ブログ、ガジェット、人生論など執筆。

しょしをフォローする
BLOG
スポンサーリンク
しょしをフォローする
Shooo blog

コメント

タイトルとURLをコピーしました