ブログで読まれる記事と読まれない記事の差

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読まれる記事とは

読まれる記事の3大要素
  • 自分の感情を入れることで共感してもらう
  • 見やすくわかりやすいページにすることで、伝えたいことをしっかりと伝わる
  • 冒頭文で伝えたいことをまとめる

自分の感情を入れることで共感してもらう

ユーザーに共感してもらえる文章は、ユーザーにとって受け入れやすく印象に残ります。

その為、読まれる記事は「共感してもらえるような文」を書くことをお勧めします。

では、どのような文が共感してもらえるのでしょうか。

それは、自分の苦労や思いを感情に乗せた文です。

「自分もそう!」と思ってもらえる文章ですね。

また、以下のように感情を乗せた文を表現するテクニックもあります。

感情を乗せた文の表現テクニック
  • カギ括弧「」を用いる
  • 感情を表す記号を持ちる「!」「?」「♪」「・・・」

また、誰が伝えている感情なのかを具体的に明確化することが大切です。

具体的であればあるほど、ユーザーはイメージをしやすく親近感が湧き、より文章を受け入れやすく信頼感を抱きます。

まとめると「誰がどのような感情を表現をしているか」を明確にすることが大切です。

見やすくわかりやすいページ

読まれる記事は、見やすくわかりやすい表現をしています。

ユーザーは、記事にアクセスしたら、まず「見た目」で読むか読まないかを決めます。

そして、読み始めて「必要としている情報かどうか」で読むか読まないかを決めています。

どれだけ文章が良くても、見た目の時点で読んでもらえなかったら本末転倒ですね。

以下のように、見やすくわかりやすいページを表現することを心掛けるようにしましょう。

見やすくわかりやすいページ
  • 改行と行間を多用し、読みやすいリズムを作る
  • 漢字とひらがな使用率を調整する
  • 代名詞を減らす
  • 箇条書きで要点をまとめる
  • 一文が長くならないようにする
  • 感情を入れて共感を得る
  • 文字のサイズや色、太文字などのルールを統一する
  • 写真やイラストを挿入する

改行と行間を多用する

改行が無く行間が狭い文章は、とても読みづらく難しい文章のように感じてしまいます。

その為、改行と行間に配慮して文を書く必要があります。

ブログの場合、句読点や一文ごとに改行をすることをオススメします。

漢字とひらがなの使用率を調整する

難しい漢字や読めない漢字ばかりの文は読みづらく、億劫になってしまいますよね。

その為、漢字とひらがなの使用率を調整しましょう。

PCで変換するとつい普段使わないような難しい漢字も使用してしまいます。

意識的にひらがなを使用し、ユーザーの負荷を減らしてあげましょう。

また、カタカナを使用することで強調出来るテクニックも使ってみてください。

代名詞を減らす

ユーザーはスマートフォンで閲覧する機会が多いです。

スマートフォンでは、スクロールにより飛ばし読みすることが多々あります。

その際、「これ」や「あれ」などの代名詞を使用していると、話の途中から読み始めたユーザーは何を意味しているのかわからず理解出来なくなってしまいます。

また、SEOにおいても検索エンジンにもワードがヒットしやすくなる為、代名詞を減らすことが有効ですね。

ただ、代名詞には文章を簡潔にし、リズムを作る役目がある為、完全に無くしてしまうのはよくありません。

箇条書きで要点をまとめる

箇条書きを使用することで、情報を整理することが出来ます。

また、数字のリストは、ユーザーに総数や順番を示す意味でも有効となりますので、積極的に利用しましょう。

一文が長くならないようにする

一文が長いと読みづらさを感じ、読み手に負荷がかかります。

その為、読み手は読むのが嫌になってしまいます。

いらない言葉や表現は極力削除しましょう。

例えば、無意識に2回使用している表現などは削除しましょう。

感情を入れて共感を得る

感情を入れた文は、記事の冒頭に入れることをオススメします。

記事の読み始めにユーザーに共感してもらえれば、興味を持ってもらい最後まで読んでもらいやすくなります。

ただ、感情を入れ過ぎるとクセが強い文となってしまうので、やり過ぎは注意してください。

文字サイズや色・太文字のルールを統一する

文を読む際、視覚的操作をすることでより効果的に表現することが出来ます。

「信号機」の色の配色は誰もが定着しているルールです。

文字も「信号機」のルールの従って表現すれば、ユーザーも瞬時に無意識に文の意味する事を視覚的に把握する事が出来ます。

赤色・・・強調したい表現・否定的な表現

青色・・・肯定的な表現

緑色・・・用例・用語の強調

黄色・・・単純な強調

写真やイラストを挿入する

「漫画は読むけど小説は読まない」という方が結構多い気がしますよね。

これは、文を読むことに慣れていない方は文を読むことそのものに負荷を感じるからです。

文を読み頭の中でイメージを膨らませなければなりません。

その為、文だけだと難しい文章のように感じられ、すんなりと受け入れてもらえません。

ひどい場合は、アクセスした時点の見た目だけで文を読んでもらえない場合もあります。

これに対し、写真やイラストは直感的に情報を理解することが可能となるのです。

その為、積極的に写真やイラストを挿入しましょう。

この記事を書いた人
しょし

僕はどこにでもいるただの「しょし」です。
ブログを勉強しながら備忘録として執筆中。
大学でプログライングを勉強→就活で150社落ちる→入社したがパワハラで円形脱毛8個できる→6年間世界各国で仕事をする→帰国しパワハラにあう→休職→ブログ設立/ブログ、ガジェット、人生論など執筆。

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