【暗記の英語学習は不要】効率的な英単語の覚え方を紹介

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英語を勉強しようと思うけど、英単語ってなかなか覚えられませんよね。

覚えても次の日には忘れています。

そもそも英単語って覚える必要ってあるの?って思えてきます。

あと日本にいて英語って身につくものなの?とも思えますよね。

この記事では、以下のような問題を抱えている方へ向けて書いています。

りょし
りょし
  • 日本にいて英語は身につくの?
  • どのように英語を勉強したらいいのかわからない
  • 英単語が覚えられない

それでは解説していきますね。

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日本にいても英語習得は可能

日本にいても英語習得は可能

英語を習得するためには海外留学しなければ無理説がありますが、そんなことはありません。

結局は人それぞれの英語習得に対する本気度合いだと思います。

もちろん海外留学をすれば英語に触れる機会が増え、英語を勉強しようとするモチベーションの維持にもなるため、留学しないよりはした方が有利です。

ただ海外留学すれば「簡単に」とか「必ず」英語を習得出来るというわけではないし、

逆に海外留学しなくても日本で日常会話レベルの英語を習得することは可能です。

実際、僕は年間の海外出張滞在期間9カ月間を6年間していたのですが、初めの頃は英語を勉強していなかったため、まったく英語を話すことが出来ませんでした。

海外で生活しているだけでは英語は身に付かないことがわかり、日本に帰国している3カ月間で英語の学習をし、また出張で海外生活をすることで少しずつ英語を習得することが出来ました。

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まずは英単語から

まずは英単語から

英語学習にあたってまずは英単語から学習する必要があります。

たまに「英単語は英語に触れることで自然と身に付くから勉強する必要はない」という意見が見受けられますが、やはりある程度の英単語を習得しなければ非効率的です。

今後リーディング・リスニング・スピーキングを習得するにあたり、知っている英単語の割合により伸びるスピードが変わってきます。

なので、まずは英単語を学習することオススメします。

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効率的な単語の覚え方

効率的な単語の覚え方

効率的な英単語の学習方法は、以下の手順で進めることです。

  1. 1単語1秒で単語に出会う回数を増やす
  2. 覚えた単語はチェックをつける
  3. 1冊8割くらいの単語を覚えるまで繰り返す

1単語1秒で単語に出会う回数を増やす

英単語を覚える時にキーポイントとなるのが、その英単語と出会った回数です。

いかに多くの機会出会えるかが大切です。

人間の記憶は1週間後には80%のことを忘れていると言われています。

頑張って覚えてもすぐに忘れるものです。

そのため、頑張って覚えるのではなく、体験により体にしみ込ませるイメージです。

スポーツと同じですね。

体験する機会を増やすためには、1単語あたりにかける時間を極限まで減らします必要があります。

1単語1秒で勉強した場合、1日5分勉強したとして1日300個の単語と出会うことが出来ます。

もし1単語5分かけて勉強していたら、300個の単語と出会うのに25時間かかります。

覚えた単語はチェックをつける

覚えた単語にチェックをつけ、次回の確認時は確認項目から外します。

これにより、まだ覚えていない単語に出会う機会が増えます。

また、覚えている状況を見える化できモチベーションの向上にも繋がります。

1冊8割くらいの単語を覚えるまで繰り返す

上記の内容を何回も繰り返します。

この時、1冊の単語帳を全て完璧に覚える必要はありません。

8割くらい覚えたら次のレベルの単語帳を覚えていきましょう。

覚えていない2割は覚えづらい難しい単語なので、次のレベルの単語帳でまた出会うものです。

一般的に失敗する人の特徴として完璧主義な人が多いと言われています。

完璧である必要はありません。

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やってはいけない英単語の覚え方

やってはいけない英単語の覚え方

非効率的でやってはいけない英単語の覚え方は以下の内容です。

  • 書いて覚える
  • 複数の日本語訳を覚える
  • 例文まで丁寧に読む
  • 1日10単語ずつ覚える

書いて覚える

よく日本の学校で書いて覚える方法をすすめられますが、とても非効率的なのでやめた方がいいです。

書いて覚えることでスペルを覚えることはできます。

ただ、書いて覚えているといつの間にか書くことが目的となってしまい、実際には覚えていないという場合が多いです。

単語を覚えるポイントは上記にも説明した通り、いかに単語と出会う回数を増やすかです。

書いていたら出会える回数はどんどん減っていきます。

また海外に行って書く機会自体少なく、ネイティブの方でもスペルが間違っていることは多々あります。

TOEICも選択問題でスペルを覚える必要はありません。

これらより書いて覚えることはやめた方がいいです。

複数の日本語訳を覚える

一つの英単語に対し複数の日本語訳がありますが、日本語訳は一つだけ覚えればいいです。

複数ある日本語訳はほとんどが同じ意味であり、違いとしては言葉の表現の差です。

単語を覚える時、その日本語訳の通りそのまま答えられる事が重要ではなく、その英単語の持っているイメージを覚えることが大切です。

もし英単語のイメージを持つことが出来ない場合は、単語をGoogleの画像検索で検索することをオススメします。

視覚的に見ることで、記憶の定着に繋がります。

また、同じ日本語訳でも微妙なニュアンスの差も理解することが出来ます。

是非試してみてください。

→ Google画像検索で単語を検索してみる

例文まで丁寧に読む

単語帳には例文まで記載されていますが、例文まで読む必要はありません。

これも先ほど同様、例文を見ても明日には忘れているため時間のムダです。

それよりも、1単語あたりにかける時間を減らし、単語に出会う機会を増やしましょう。

ただし、単語の使い方などがわからない場合、例文を見て参考にすることは有効的です。

1日10単語ずつ覚える

よく1日10単語ずつ覚える人がいますが、これも非効率的です。

1日30分かけて10単語熱心に覚えても、1週間後には忘れているものです。

単語帳1冊2000語の単語があるとして、1日10単語ずつ覚えた場合、その単語と次に出会えるのは200日後になります。

当然1回だけ覚えた単語は200日後には忘れてますよね。

それよりも1日5分1単語1秒で300語に触れることが出来れば、次にその単語と出会うのは6日後になります。

200日後と6日後では当然後者の方が覚えられることがわかると思います。

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まとめ

今回は英単語の覚え方を解説しました。

まとめると、以下の内容になります。

  • 1単語1秒で単語に出会う回数を増やす
  • 覚えた単語はチェックをつける
  • 1冊8割くらいの単語を覚えるまで繰り返す

英単語帳1冊を8割覚えると今まで見えなかった世界が見えてきます。

リーディング・スピーキング・リスニングもわかってきます。

アップルのスティーブジョブズ風に言うと点と点が線で繋がる感じです。

是非試してみてください。

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この記事を書いた人
しょし

僕はどこにでもいるただの「しょし」です。
ブログを勉強しながら備忘録として執筆中。
大学でプログライングを勉強→就活で150社落ちる→入社したがパワハラで円形脱毛8個できる→6年間世界各国で仕事をする→帰国しパワハラにあう→休職→ブログ設立/ブログ、ガジェット、人生論など執筆。

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