行動を伴う具体的な年間目標の決め方【ものごとを継続するコツ】

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新年になり目標を立てる方がたくさんいると思います。

毎年目標は立てるけど、行動に移せず実現しなかったり、

計画に対してすぐに遅れてしまい、やる気がなくなったりしませんか?

本記事では、継続につながる目標の決め方を解説していきます。

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行動を伴う具体的な年間目標の決め方

  1. ざっくり年間目標を作る
  2. 毎日のタスクを決める
  3. 毎日やるべきことを淡々とこなす
  4. 毎月の進捗度を振り返る

ざっくり年間目標を作る

まずは、ざっくりの年間目標を立てましょう。

その際、目標を立てる時は「〜だろうか」と全て疑問形にして立てることがポイントです。

これにより、自ずと次の具体的な行動・手法を考えることが出来ます。

そして、実現している自分が想像できます。自分が想像出来ない未来像は実現しません。

例えば、「一年でブログ収益を3万円にできるだろうか」といった感じです。

次に出てくる言葉は、「その為には・・・」となると思います。

私も以前は目標を立てる時、「〜しよう!」と決意を固めるような表現で考えていました。

しかしこれでは、意気込みばかり前に出てしまい、目標を立てたことに満足して終わりになっていました。

計画(日程軸)を立てる時は、最悪の場合の計画を立てることがポイントです。

最悪の場合とは、ここまで遅れたらまずいという状況です。

これを計画として立てることがポイントです。

人間は計画に対して手をつける段階が早い方がモチベーションは上がります。

また、デッドラインを把握することで自分自身が行動の必要性を理解することが出来ます。

私も以前は目標を立てる時、

理想の計画を立てる → 計画に追われる → 計画に対してすぐに遅れる → 嫌になる → やらなくなる

という繰り返しでした。

そうではなく、最悪の計画を立てることができれば、

最悪の計画を立てる → 計画に対してまだ遅れていない → 大丈夫 → 挽回計画を立てる手間も省かれる → 前に進んでいる感覚が得られる→モチベーションが上がる

となります。

ここで、最悪の計画を立てると、

デッドラインまで時間があるからまだ大丈夫 → 後にしよう → サボる

という人がいるかもしれませんが、これはまた別の問題です。

次の説明にも触れますが、継続するコツは、やるべきことを淡々と毎日こなすことです。

毎日のタスクを決める

次にやることは、先程考えた「〜だろうか」に続いく「その為には・・・」の内容を考えます。

これは、年間の目標を実現する為に具体的に自分がやらなければいけないことを洗い出します

人間は、迷っている間にやる気がなくなります。

ここで自分の行動を明確にすることで、あとは単純に淡々とこなすだけです。

この時、時間で区切るのではなく、成果で区切ることがポイントです。

作業時間は人それぞれ差があり、努力値としては自信につがなります。

しかし、あくまで評価の指標は、成果・結果・アウトプット量・行動量です。

あとで振り返って残るものは、作業時間ではなく実績です。

毎日やるべきことを淡々とこなす

あとは先程立てた毎日のタスクを淡々とこなすだけです。

これを2ヶ月間続けると習慣化されます。

意気込んでやると波が出る為、やめたほうがいいです。

日々やることを淡々とこなすだけです。

自分のキャパシティの80%くらいでこなしていく感じです。

この淡々とこなすとは、感情を消すことです。

感情と行動は別のものと考えます。

やる気が出ない時は、気にしないで続けるだけ。

やる気がなくてもそれは一時的な感情であって行動とは関係のないことと考えます。

また、習慣化するには自分なりの法則を作るといいです。

例えば、朝起きたらPCを開いてブログを書くとか、帰宅途中に喫茶店に寄ってブログを書くとか・・・。

環境などにより「こうしたら、こうする」という法則を作るといいです。

毎月の進捗度を振り返る

そして毎月の進捗度を振り返りましょう

これにより、将来の予測を立てることができます

人間のやる気は前に進んでいるかがわかるとモチベーションが上がります。

また、遅れが生じた場合は、対策を3つ考えます。

複数の対策を考えることで、問題に対する対策を網羅できます。

選択肢も増える為、あらゆる場面にも対応することが可能となります。

例えば、

今月のブログ記事数が計画に対して進んでいるが、収益は伸びない(進捗確認)

→ このままでは、年間目標ブログ収益に到達しない(将来の予測)

→ 対策1:記事数を増やす

対策2:過去の記事をリライトする

対策3:記事のジャンルを変える

といった感じです。

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年間目標はポジティブに、毎日のタスクはネガティブに

一つ補足で、遠い目標(年間目標)はポジティブに考えて細断化し、

ステップの細かい手法を考える時(毎日のタスク)はネガティブに考えた方が物事は実現します。

遠い目標をポジティブに考えることで前向きな目標となり、本来持っている自分の能力以上の目標、つまり「少し無理かもしれないけど」くらいの目標を立てることが出来ます。

そしてステップの細かい手法をネガティブに考えることで、焦りから行動に移すことが出来ます。

「今これをやっておかないとまずいかも」といった感じです。

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まとめ

というわけで、目標を実現に繋がるすべては、行動ですね。

行動なくして何も変わりません。

あくまで行動の為の目標(指標)であるので、目標を立てただけで満足しては、ただの暇つぶしになってしまいます。

感情を消して淡々とこなしていきましょう。

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この記事を書いた人
しょし

僕はどこにでもいるただの「しょし」です。
ブログを勉強しながら備忘録として執筆中。
大学でプログライングを勉強→就活で150社落ちる→入社したがパワハラで円形脱毛8個できる→6年間世界各国で仕事をする→帰国しパワハラにあう→休職→ブログ設立/ブログ、ガジェット、人生論など執筆。

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