自信をつけるには

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自信がない。

何をしても結果が出ない。

自分には出来ない。

どうぜ無理。出来っこない。

人と比べて劣っている自分はダメで価値のない人間だ。

・・・

自分なら大丈夫と思える人はどのくらいいるのでしょうか。

自信は成長に必要な養分です。

少し手を伸ばして手にとることを積み重ねていくことが成長となります。

ただ、自信がないと少し手を伸ばせば届くことも届かなくなります。

つまり成長しなくなります。

私が「自信」と聞いて思い浮かべるのがサッカー選手の本田圭佑さんです。

どんな苦境にも動じず、常に物事をポジティブにとらえ、自信に満ち溢れていますね。

「本田圭佑」という存在そのものをブランディングしているような感じがします。

過剰な自信により、自信が過信になってしまうのは考えものですが、自信が無いことはもっと問題です。

では、自信をつけるためにはどうしたらいいのでしょうか。

この記事では、自信をつけるために必要なことを解説しています。

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自信をつけるには

自信をつけるには
自信をつけるには
  • 自分自身について知る
  • 目の前の人に奉仕することに集中する
  • ユーモアを持ち続ける
  • 自分の失敗や弱みを直視する
  • 人と比べない

知ることからうまれる自信

最も基本的なことなのですが、知ることから自信はうまれます。

知識を身につける

「知る」とは、知識を身につけるという意味で使われます。

例えば、教養を身につけたり、技術的な知識を身につけたりすれば、当然自信となります。

それは自分の武器となり、自信に直接的に影響するためとても有効的です。

自分自身について知る

また、自分自身について知ることでも自信に繋がります。

自分とはどういう人物なのか。

一見自分のことは自分が一番よくわかっていると思われがちですが、案外わかっていないものです。

とっさに以下のような項目聞かれた時、あなたはすぐに答えられるでしょうか。

  • 自分の好きなこと
  • 自分の嫌いなこと
  • 自分の強み
  • 自分の弱み

自分自身を知ることで自分の軸がわかります。

人生は選択の積み重ねにより現在があるわけですが、

軸がわかる、つまり自分が進みたい方向がわかることで、選択する際に間違った選択がなくなります。

より自分らしくいられる環境が整い、幸福度が増し、自信となるのです。

平静さからうまれる自信

目の前の人に奉仕することに集中する

奉仕することが自信となります

目の前の人に奉仕することで、自分の役割を作ることができます。

つまり、自分の存在意義をみいだすことが自信となります

例えば、職場にPCが苦手な上司がいたとします。

誰でも簡単に操作出来るようなシステムを構築してあげたり、もしくは、わかりやすいPCの操作マニュアルを作ってあげることで、「PCに関しては、こいつに頼もう」となります。

ここで上司から自分へ信頼ができ、職場での自分の存在意義を作ることが出来ます。

そしてそれが自信に繋がるのです。

上司からの信頼を得た自分は、職場でのキャラクターができ、他の業務に関しても信頼を維持したまま仕事を任せてもらえるようになります。

そのため、目の前の人に奉仕することに集中するといいです。

ユーモアを持ち続ける

自信がある人は、寛大であり平静な心を持っています。

そして、寛大であり心の平静さが無ければ、ユーモアを持ち続けることは出来ません。

ユーモアを持つことで、人間関係もうまくいき信頼がうまれます

先ほどの話と同じで、信頼ができれば自分の存在意義が明確化され、自信となります。

また、ユーモアを持つことでいい意味で楽観的となり、幸福度が増します

幸福度が増すことで、前向きになり自信も増します。

そのため、どんなに不条理な状況でもユーモアを持ち続けるといいです。

立ち直る力からうまれる自信

失敗を糧(かて)にする

どん底を見て、そこから立ち直った人はとても強いですね。

どのようなことが起こっても立ち直ることが出来るとわかっていれば、それは自信になります

例えば、辛い思いをして鬱になり休職した人が、今ではフリーランスとして活躍している人もたくさんいますよね。

失敗をバネにして這い上がったからこそ、「自分なら出来る」と自信になります。

また、「自分自身を知る」でも触れましたが、自分の失敗や弱みを直視することが大切です。

自分の弱みを知ることそのものが自分の強みとなります。

そのウェークポイントをしっかりと受け止め改善することで、自分のネガを回避することが出来たり、弱み自体を無くすことが出来たりします。

人と比べない

人と比べても何も解決しません

自分の良い部分や悪い部分を深く知り、しっかり受け止め、自分らしくいることが自信となります。

何をするにも自分のベストを尽くす、またはベストを尽くせるような環境を作るために、するべきことをしていくということが大切となります。

ポジティブな意味で、「人は人、自分は自分」ですね。

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自信が無い時にやること

自信がない時にやること

それでも自信が無い時は、とにかく行動することです。

不安に思うことを不安が無くなるまでやり尽くすことです。

いずれ行動そのものが自信となり、「自分はやれることはやった。あとはなるようになるだけ」と思えるようになります。

行動がすべてです。

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まとめ

自信は自分を成長させ、自分を幸福にします。

是非、自信をもってください。

あなたは十分価値のある人間です。

自分の人生なのですから、自分らしく生きていきましょう。

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この記事を書いた人
しょし

僕はどこにでもいるただの「しょし」です。
ブログを勉強しながら備忘録として執筆中。
大学でプログライングを勉強→就活で150社落ちる→入社したがパワハラで円形脱毛8個できる→6年間世界各国で仕事をする→帰国しパワハラにあう→休職→ブログ設立/ブログ、ガジェット、人生論など執筆。

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